僕がDIABLO3をお休みしてSKYRIMを始めた理由

 最近はあれほどハマっていたDIABLO3をほとんどプレイしていない。その理由は地元の友人のMr.M氏に勧められて購入したTHE ELDER SCROLLS V SKYRIMをプレイしているからだ。
 スカイリムを一言で表すならば、それは真の意味でのRPGであるということだろう。RPGとはロール・プレイング・ゲームであり、ゲームの登場人物をロールすることで楽しむゲームなのである。日本で有名なRPGといえばFFシリーズやDQシリーズを思い浮かべる人がいるだろうが、スカイリムをプレイしてからRPGというジャンルを考えるとFFやDQは全くもってRPGではないことがわかるだろう。
 ディアブロは素晴らしいゲームだと思う。ただ、エンドコンテンツとはいったい何かを考えると結局はトレハン人生になってしまうディアブロ3は先詰まり感が否めないの対して、スカイリムはエンドコンテンツなるものが存在しないゆえ、プレイヤー自身が工夫することによってプレイの幅は無限大となっている。これはスカイリムが完全なオフゲーでMODを導入できるという点が最大の要因だ。ディアブロ3は基本的にクリックゲーであり、スタートからゴールまで道筋が決まっていて、MODはないのでメーカーが提供するサービス内でしか遊ぶことができずに、メーカーがゲームとして完成したサービスを提供しない限り、ほとんどのプレイヤーの最後はトレハン人生になってしまい、自由度はほとんど無いに等しい。
 そんなディアブロ3をずっとプレイしていた僕にとってスカイリムは全く別の次元の楽しさを教えてくれたのである。主人公に特に決まった生い立ちはなく、奴隷の身から解放されるとあとは自由の世界。一応、メインストーリーがあるので、いわゆるRPGを楽しむこともできるが、ひたすら盗賊退治や世界を探索する旅に出てもいいし、悪の組織の一員になっても世界の秩序を守る正義の味方になっても良いのだ。これこそが真の意味でのRPGではないか、と僕は思う。
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