「大の大人がゲームをする必要がどこにあるの」を読んで

http://anond.hatelabo.jp/20130718220603
 釣り針がとにかくでかかったのでこれはもう、釣られるしかないだろうということで。
 ゲーマーの僕から言わせてもらうと、むしろスマホとかで暇つぶしのゲームやってる人の方がなんなのって話。現実の世界で体験できないようなことを体験させてくれるのが本当の意味でのゲームなわけで、現実世界では嫌な取引先とのミーティングはあっても、ある戦闘地域での民間人救出作戦のミーティングなんてないわけだ。いや、厳密にはあるかもしれないがそのミーティングに参加できるようになるには、それこそ人生を一からやり直さなくてはならないかもしれない。
 現実世界にも楽しいことはたくさんあるけれど、同じようにゲームの世界にも楽しいことはたくさんあるわけであって、それを一概にゲームをする必要はないなんて、他人の価値観を否定しているようなものであって言語道断だ。現実世界で魔王を倒しに行けるのか?一般道を法定速度無視で車両で突っ走れるのか?果てしない宇宙の旅に出ることはできるのか?
 現実世界で銃をぶっ放したら問答無用で逮捕なわけで、体を動かしたかったら最初からゲームなんかしないで運動しますよ、という話をこの記事を書いた人はわかっているうえで巨大な釣り針をはてな民の生け簀に放り込んだものと信じたい。
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