ビデオカード到着/自力でなんとか交換できました

 月曜日に以前注文していたビデオカードが到着した。近所のパソコンショップなどで情報収集をしていたのだが、メキシコシティでは4GB以上のVRAMを搭載したビデオカードはそれほど流通していないらしく、例え入手できたとしても価格がぼったくりだったので購入を考えていたのだ。南米の楽天ことMercadoLibreで調べてみると、バハ・カリフォルニアにいる人がアメリカから取り寄せてそれを販売していることが判明した。値段を調べてみると送料込でも非常にリーズナブルな値段で、本当に手数料等を取っているのか、と思ってしまうほどだったのである。

 今回購入したのはEVGA社のGEFORCE GTX760だ。GTX760はGTX670の焼き直しと言われているが4Gamer等の検証でも性能と価格はある程度評価されているカードだ。
http://www.4gamer.net/games/216/G021677/20130625069/
 これは僕が今まで使っていた正体不明のGTX560SE。このパソコンを最初に組んだ業者はどうやってこのカードを手に入れたのだろうか…。

 冷却ファンは1個しかないが、スカイリムを長時間プレイしていても熱暴走は一度もなかった。

 ということで早速カードを交換。GTX760は560に比べて3センチほど長い。僕のパソコンケースは大きめだったので特に問題なく挿入できた。

 ビデオカード交換後、早速スカイリムをプレイしてみたがそれはそれはもう気持ち悪いほどヌルヌルと動いた。やはりVRAMが4GBというのは非常に大きいと思う。
 それにしてもビデオカードの交換は今回が初めてだったのだが、意外に簡単にできた。注意するべき点はビデオカードを購入する前に電源は十分か、補助電源のコネクタはどうなっているのか、それとカードのサイズを確認することくらいか。この点を確認すれば素人でも比較的簡単に交換し、さらにゲームを楽しむことができるはずだ。