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地名の魅力

 最近、ハマっているものはというと、筋トレとディアブロなんですが、それ以外に地名にハマっております。日本各地に付けられている地名って、一般的なものもあれば不思議な名前がたくさんあって、その周辺を地図で眺めたりグーグルマップで探索したりしながら、由来を想像するだけで、あっという間に時間が過ぎてしまいます。

 例えば、福島県西郷村には口無(くちなし)という地区があります。

Google Maps

 くちなしというと植物の山梔子が一般的かと思うんですが、なんとも不気味な響きの地区です。グーグルマップで見てもわかると思うんですが、民家らしいものがないんですよね。噂によると大昔、ここには処刑場があったとのこと。まさしく「死人に口無し」ということなんでしょうか。

 その他にも福島県には人星段(ひとほしだん)、雷堂(らいどう)、御多羅(おんたら)、といった由来が気になる地名がたくさんあるのです。

 福島県に帰ったら、各地の不思議な地名の由来を調べる旅に出て、それで資料集のような本を書いてみたいなぁと思うのですが、なかなかそんな暇はないんだろうなぁ、というのが現実です。

日本の地名 (岩波新書)

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