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映画を観てから変わったスーパーマンの印象

映画 日記 時事ネタ

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 メキシコでは3月23日水曜日に公開されたバットマンvsスーパーマンを金曜日に観てきたんですけど。僕はあまりスーパーヒーローものは興味なくて、わざわざDVDを買ってきて観る、なんてことは今まで全然なかったんです。だから、バットマンとスーパーマンの予備知識なんてほぼなくて、それで観に行ったわけなんですけどね。バットマンっていうと、僕の記憶の中にあるバットマンファミコンのゲームソフトで、そういうアクションゲームがあったなぁってくらいで。スーパーマンとか、正直なところアメリカ版アンパンマンだろ、くらいしかイメージなかったですから。

 この作品の監督はザック・スナイダーなんですけど、もう今や超有名な監督になってますけど、僕が観たザック・スナイダー監督の最初の作品はリメイク版ドーン・オブ・ザ・デッドでしたから、まあメジャー路線に移っちゃったなぁという感じではあります。

 映画公開されたばかりなんで、作品のネタバレになるようなことは書かないようにします。というか、ネタバレがあるような作品ではなかったんですけどね。そんなこと書くと駄作かと思われるかもしれないんですけど、普通に面白かったです。映画の上映時間は3時間近いんですけど、映画館で観てて腰が痛くなったくらいで、全然、映画自体に飽きたりはしなかったです。

 僕はバットマンとスーパーマンの知識みたいなものはほとんどない状態で観ましたけど、恐らく、事前にある程度知識があると、より映画が楽しめるのではないかと思います。僕も映画を観終わった後で、インターネットでいろいろと調べたら、「あ~、そういうことなのね!」みたいなところがたくさんありましたから。実はもう一人、スーパーヒーローが登場するんですけど、そっちもバットマンとスーパーマンに負けないくらいカッコよかったですね。

 あと馬鹿にしていたわけではないんですけど、僕の中ってスーパーマンって古すぎてダサいというイメージがあったんですけど、今回の映画観たら、まあやっぱりダサいんですよね、特に服装が。なんですけど、そんなことなんかどうでもよくなるほどカッコいいし、もうとにかく強い。こんなチート級なスーパーヒーローがアメリカには大昔からいたのか、こんな強いスーパーヒーローがいたら他のヒーローいらねえじゃん、みたいな。アクションシーンも含めて、キャラクターも設定が意外としっかりしていて、なんか僕の中でのスーパーマンのイメージが変わりました。

 普通に面白い映画だったので、観に行こうか迷っている人がいたら、とりあえず映画館の大スクリーンで迫力のある映像で楽しんでみてはいかがでしょうか。

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