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ドラゴンフライ、デモニオインフェルナルとのマスカラ戦を制する!

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 (写真・記事元:THE GLADIATORES)

 8月3日水曜日アレナ・ナウカルパンで開催されたIWRG定期興業の結果がTHE GLADIATORESに掲載されています。当ブログではメインのドラゴンフライとデモニオインフェルナルのマスカラ戦を紹介したいと思います。

 ここ数週間続いた興行がついに決着。これまでの対戦では、デモニオインフェルナルが技術的に一枚上手に見えましたが、この日のマスカラ戦では状況が少し違いました。とはいえ、ドラゴンフライにとっても非常に厳しい試合であったことは間違いなく、ただのマスカラ戦ではなく、お互いの誇りを賭けた試合になりました。

 デモニオインフェルナルに少しでも有利に試合が運ぶようにと、チームメイトのボンベロインフェルナルが花道のドラゴンフライを襲撃。試合開始前からルードの手洗い洗礼を受けたドラゴンフライは、さらにデモニオインフェルナルからの激しい攻撃を受け、マスカラを破られた上に流血、一本目はデモニオインフェルナルが勝利します。

 二本目に入ってからもセコンドのボンベロインフェルナルから妨害を受けるドラゴンフライ。場外でボンベロに羽交い締めにされ、デモニオのトぺをまともに食らう寸前で回避に成功。ボンベロはデモニオのトぺをまともに受け、その後、ドラゴンフライのセコンドのアラミスのプランチャを受け、ドラゴンフライは、デモニオと一対一の状況に。その後は一本目のお返しとばかりにデモニオのマスカラを破壊し、そのまま丸め込んで試合は三本目に。

 両者ともマスカラは既にズタボロで、顔面は血だらけ。激しい応酬が続いた三本目でしたが、最後はドラゴンフライがトップロープからのカナディアンデストロイヤーで、デモニオからピンフォールを奪い、試合終了。デモニオインフェルナルはメキシコシティ出身のアントニオ・ロハスと名乗り、ルチャリブレ歴は3年の21歳であることを公表。これで両者の抗争はとりあえず一段落ついたわけですが、今後の活躍に期待です。

www.thegladiatores.com