マスカラ・アニョ・2000・ジュニアがリングの王2016の座に!

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(写真・記事元:THE GLADIATORES)

 12月11日日曜日アレナ・ナウカルパンで開催されたIWRG定期興業では、総勢30名のルチャドールがリングの王2016の座を賭けて対戦した。試合は1分置きに次々とルチャドールが参加していき、ピンフォール、もしくはギブアップで試合から除外されていく形式だ。特に目覚ましい活躍を見せたのは、ベネノ、レランパゴ、インポシブレ、そしてピラタ・モルガン・ジュニア、ゴールデン・マジックだ。パンテラⅠとキラー・ジュニアを含め、6名のルチャドールがマスクを破壊され、凶器攻撃での流血試合となってしまった。

 その後、試合はリング内外で繰り広げられ、勝者となるべくリングに残ったのはマスカラ・アニョ・2000ジュニアと、ピラタ・モルガン・ジュニアだった。ピラタ・モルガン・ジュニアがマスカラを抑え込み、レフェリーのラファ・エル・マヤがカウントを取ろうとしたが、マスカラはレフェリーに上に倒れこんで妨害。ピラタは再び抑え込もうとしたが、マスカラがローブローを決め、その間に復活したレフェリーが3カウント。リングの王2016はマスカラ・アニョ・2000・ジュニアに決定した。

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