エンペラドール・アステカがIWRGウェルター級タイトル防衛に成功

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(写真・記事元:thegladiatores.com Alfonso Lizárraga)

 INDY NATIONが8月9日水曜日アレナ・ナウカルパンに、二つの重要な約束を守るために戻ってきた。一つは、前回のFILL杯にてGYM FILLに勝利した際に、ハイパワー杯での再戦を宣言したこと、そしてもう一つは、INDY NATIONのアレスが、GYM FILLのエンペラドール・アステカが持つIWRGウェルター級タイトルに挑戦するためだ。

 メインイベントのタイトル戦が始まると、両者はジャベの応酬を繰り広げ、後半では華麗な空中技は、激しい拷問技試合を盛り上げた。ところが、試合は公平だったとは言えなかった。というのも、アレスのセコンドについたグレン・カラベラが介入を続けたからである。エンペラドール・アステカのセコンドのダイナミックブラックが、これに腹を立てグレン・カラベラの介入を阻止しようとしたが、不運なことにレフェリーのレジェス・ロサスから退場処分を受けてしまった。

 アレスはサソリ固めを含めた関節技で、王者からギブアップを奪おうとしたが、これは決め手にならず、逆にエンペラドール・アステカのデビルウィング、そしてトップロープからのみちのくドライバーの前にマット沈み、タイトル奪取は失敗してしまった。

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管理人感想

 両者ともメジャーな選手ではないが、実力派同士の試合ということで緩急のついた良い試合だったと思う。

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