サイコ・クラウンがドクトル・バグネル・ジュニアとのマスカラ戦を制す

 (記事元:solowrestling.com Walter Rosales)

 サイコ・クラウンが「世紀の試合」と呼ばれたAAA25周年記念興行トリプレマニアのメインイベントにおいて、ドクトル・バグネル・ジュニアとのマスカラ戦を制した。

 1年前から宣伝されていた「世紀の試合」を、遂にAAAが実現して見せた。サイコ・クラウンとドクトル・バグネル・ジュニア、第25回トリプレマニアのメインイベントにおいて、マスカラ戦を繰り広げ、28分の試合を制したサイコ・クラウンが、ドクトル・バグネル・ジュニアのマスカラを手にした。

 サイコ・クラウンは、スープレックス、バックスタバー、コードレッドでバグネルに勝利した。試合後、バグネルはサイコ・クラウンを賞賛し、今後は息子のイホ・デル・ドクトル・バグネルが、自分の跡を継ぐと保証した。

 マスクを脱いだバグネルは、フアン・マヌエル・ゴンサレス・バロン、コアウイラ州トレオン出身の52歳、ルチャドールとしては32年間プロとして活動してきたことを明かした。バグネルはこれまでに9回のコントラマッチを戦い抜いた。

 サイコ・クラウンは今回の勝利で、9回目のコントラマッチを制したことになり、AAA創立記念興行での勝利は3回目になる。サイコ・クラウンはバグネルを賞賛し、観客にバグネルの名前のチャントを頼んだ。そして、自身のキャリアで最も偉大な勝利だったことを、バグネルに感謝した。

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