ペイジが事実上のプロレス引退か

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(画像元:www.com 記事元:solowrestling.com Javier Zotano)

 PWInsiderの報道によると、WWEのペイジが先月の負傷によって、事実上の引退を迫られているという。この状況は2011年のエッジと似たような状況だと言える。先日のMonday Night Rawの前に、ペイジは既にWWEから連絡を受けたが、選手としてではなく別の役割を与える可能性も示唆されている。

 ペイジは2017年12月28日ロングアイランドのユニオンデールで開催された興行のタッグマッチで負傷した。対戦相手のサーシャ・バンクスからの強烈なキックを背中に受けたペイジは、立ち上がることができず試合はレフェリーによって一時中断。控室に救急搬送されたが、その後、なんとかリングに登場した。

 ペイジは2016年にWWEをリングから姿を消したが、アルベルト・デル・リオとの破局後、2017年11月に再びWWEに登場した。復帰戦にはマンディ・ローズ、ソーニャ・デビルと登場しアブソリューションを結成。ペイジの次の目標は1月28日開催予定の女性版Royal Rumbleへの参加であった。

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