中邑真輔「WWEはまるで家にいるかのよう」

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(写真元:wwe.com 記事元:solowrestling.com Sonia Arroyuelo)

 去る日曜日にRoyal Rumbleで勝利した中邑真輔ESPNのインタビューに応え、PPVで感じたこと、NXTとSmackDownの違い、そして、WrestleManiaでのAJ Stylesと対決について話した。

Royal Rumbleでの勝利と、観客からの応援について

「これは本当のことなんですが、Royal Rumbleの重要性については十分に理解していました。このイベントがWWEの中で最も重要なPPVの一つだとも知っていましたが、この前の日曜日に参加するまで、一度も観たことはなかったんです。何より、楽しみたかったですし、このルールで初めて戦う者の目線から新たな発見をしたかったんです。とても感動的で、何より、観客からの熱い応援を背に受けましたから。リング上では、今日のWWEのスーパースターである、セナ、ローマン、ランディーがいたので、私は自分が新人なのだと感じました。それにも関わらず、WWEは彼らを選んだのです。Royal Rumbleで勝利するということは、プロレスラーとして最も重要なことなのではないでしょうか。勿論、WrestleManiaでの試合が私の人生で最も重要な瞬間であることは疑いようがありません。」

NXT時代について、そして、WWEの今について

「NXTでは、観客がハードコアレスリングが大好きでしたので、自分のスタイルを変える必要はありませんでした。ただ、戦って、すぐに反応するだけでした。しかし、SmackDownの生のイベントは違いました。なので、去年、私はNXTからSmackDownのスタイルに変える必要がありました。同じように、Rawのスタイルに変える必要もありました。これには時間を要しましたが、最終的にはこの場所に落ち着きましたし、家にいるかのように感じます。こうして日本語で話しているんですが、自分のこの感情を正確に表す言葉が見つかりません。的確な言葉がなかなか見つからないんです。」

WrestleMania 34で対戦するWWE王者AJ Stylesについて

「WrestleManiaで試合をすることが、私がWWEに来た動機の一つです。でも、まさかそのメインイベントで試合ができるなんて、夢にも思っていませんでした。今は、その瞬間のために生きています。かつて、ブロック・レスナーとAJ Stylesとは対戦しましたが、観客が観たいのはAJと私の試合だと思いましたので、彼を選びました。」

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