ビジャノⅤジュニア、ロカンボレジュニアがEL PROTECTOR 2018を制す!

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(写真・画像元:thegladiatores.com Alfonso Lizárraga)

 IWRGがEL PROTECTOR 2018を2月25日日曜日アレナ・ナウカルパンで開催した。各タッグが、ブラックウォリアー親子の持つタッグ王者タイトルへの挑戦権を賭けて火花を散らした。

 今大会に参加したのは、マスカラ・アニョ2000ジュニア、ルナティック・エクストリーム組、トラウマⅠ、ラム・エル・カルネロ組、ビジャノⅤジュニア、シャドウボーイ組、インターナショナルパンテラ、ダイナミックブラック組、ベネノ、ブラックドラゴン組、メディコアセシノジュニア、レロイ組、エテルノ、ドラゴン・ベイン組、イホ・デ・ドスカラス、アラミス組だった。

 まず、最初にルナティック・エクストリーム、マスカラが、レロイ、メディコ・アセシノジュニア組を下すと、続いて、エテルノ、ドラゴンベイン組がトラウマⅠ、ラム・エル・カルネロに敗北する一方、ベネノ、ブラックドラゴン組は、ビジャノⅤジュニア、シャドウボーイ組と対峙。途中、シャドウボーイが肩を負傷するも、助っ人のロカンボレジュニアが登場し、ベネノ、ブラックドラゴン組を撃破した。イホ・デ・ドスカラス、アラミス組は、パンテラとダイナミックブラックに勝利した。

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 マスカラ、ルナティック・エクストリームはトラウマⅠ、ラム・エル・カルネロに敗れると、イホ・デ・ドスカラス、アラミス組はビジャノⅤジュニア、ロカンボレジュニアに敗れるという波乱の展開に。

 決勝のトラウマⅠ、カルネロ組対ビジャノⅤジュニア、ロカンボレジュニア戦では、トラウマⅠの経験がタッグを勝利に導くかのように見えたが、ビジャノⅤジュニア、ロカンボレジュニアが執念を見せ試合に勝利。ブラックウォリアー親子の持つタッグ王者タイトルに挑戦する権利を得た。

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