WWEがミステリオのALL In参戦を許可せず

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(写真元:wwe.com 記事元:solowrestling.com Jonathan Romero)

 元WWE王者であり、2006年のRoyal Rumble大会で優勝したレイ・ミステリオは未だにマクマホンの会社との合意に至っていない。そのように伝えたWrestling Observerの専門記者であるデイブ・メルツァー氏は、しかしながら、合意にはあと少しであることも肯定した。

 両者は最終合意に至るために詳細を詰めており、それがミステリオとWWEの合意を伸ばしている。ミステリオは合意に至る前に終わらせたい事項があり、例を挙げると、The Crashのベスティア666とのヘビー級タイトルマッチ、そして、サンディエゴで開催されるALL Inへの参戦だが、それを拒否しているのがWWE側だ。

 ミステリオはRoyal Rumble 2018に27番目にリングに登場し、スタンディングオベーションを受けた。その後、WWEとミステリオとの間で交渉が始まり、その間にもミステリオは他の団体との契約を履行していた。間を置かず、Greatest Royal Rumbleに登場し、AAAのVerano de Escandalo、All In、NJPW Dominionへの参加を確定した。新日では棚橋弘至獣神サンダーライガーとタッグを組んで、コーディ―、ハングマンペイジ、マーティー・スカルと対戦した。

 WWEはゲームWWE 2K19の予約特典としてミステリオを登場させることを、2週間前にミステリオと合意した。WWEとの契約内容はパートタイム契約ではないが、過密スケジュールは避けた3年間契約であり、マット、ジェフ・ハーディーとの契約に似たものとなると見られる。

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