【続報】浜田文子に懲役3年の判決

f:id:naoki909:20180718193908j:plain

(写真元:@ayako_hamada 記事元:solowrestling.com Sebastian Martinez)

 麻薬取締法違反で逮捕された浜田文子に懲役3年執行猶予1年6ヶ月の判決が下されたと、複数のSNSメディアがここ数時間で報道した。日系メキシコ人ルチャドーラは、自宅に居たところを警察に踏み込まれ、麻薬を使おうとしていたところを逮捕された。警察は、仙台ガールズのスタッフによる通報で浜田の家に駆け付けた。浜田はDASHチサコとのタイトル戦の数日前に、メールで浜田は複数の男にナイフで攻撃されたと主張しており、試合のキャンセルを同社スタッフに伝えていた。

 @STRIGGAによると、浜田は既に容疑を認めており謝罪しているという。浜田は、

「家族との関係が心配で麻薬を使用した。大変申し訳ございません。今日、私は後悔の念と関係者の皆様にご迷惑をおかけして申し訳ないという気持ちでいっぱいです。今後、このようなことを再び起こさないように、自分の未来を考えていきたいです。私は17歳の時からプロレスラーとして、他の仕事は一切せずに、生きてきました。ルチャリブレは私の人生そのものです。しかしながら、私はこれ以上続けるべきではないと考え、引退することに決めました。」

 複数のメディアの一つの東京スポーツによれば、浜田と麻薬の問題は昔からあったとのことだ。恐らく、複数の仕事仲間が、浜田の態度、行動に変化を感じており、彼女の周囲を非常に心配していた。東スポの取材によると、浜田は麻薬の他に重度のアルコール依存症を患っているという。

 日本の厳罰を科する麻薬取締法により摘発されたルチャドールは他にもおり、長期間の信頼回復に努めなければならないケースがあった。37歳のグラン浜田の娘は、今後、日本での活動が非常に難しくなると思われる。浜田は仙台ガールズ、GAEA Japan、WAVE、Japan Women's Pro-Wrestlingなどで活躍を続けてきた。

www.solowrestling.com