AJ Stylesと中邑の契約は2019年1月で終了へ

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(写真元:WWE.com 記事元:solowrestling.com Ignacio Teijeira)

 2018年も下半期に突入。ダニエル・ブライアンの契約が9月に満期を迎えるように、その他の選手の契約終了が迫る中、The Wrestling Observer Newsletterのデイブ・メルツァー氏が、満期を迎えるのはダニエル・ブライアンだけではなく、AJ Styles、中邑真輔、ルーク・ギャローズ、カール・アンダーソンの契約も2019年初頭に終了することが伝えた。

 正確には2019年1月1日にWWE王者であるAJ Stylesと、アメリカ王者の中邑の契約が終了する。両者は2016年の初頭に3年間でWWEと契約した。また、ギャローズとアンダーソンは同じく3年契約の終了を迎えるが、正確な日付は明らかにされていない。

 メルツァー氏によると、新日は中邑との再契約に意欲を見せているとのことだ。元NXT王者は、新日時代から続く人気だけではなく、WWEのスーパースターの1人としてアメリカの観客の前で活躍したことから、西洋に新天地を求める計画の上で、観客を集めるための魅力の一つとなると、新日は考えているようだ。現在、中邑の選手としての価値は新日時代よりも格段に上がっており、新日は中邑獲得へ向けて接近するとみられる。

 AJ Stylesは二度もWWE王者タイトルを獲得しており、2016年の入団から、ジョン・セナ、ブロック・レスナーと肩を並べるスーパースターとして、良試合を繰り広げてきた。SmackDown Liveの重要な選手でもあり、WWEとの契約更新の可能性が高く、本人も残る意思を明らかにしているとのことだ。

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