L.A.Parkとルーシュのコントラマッチは実現せず

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(写真元:cmll.com 記事元:solowrestling.com Walter Rosales)

 CMLLが今年の創立85周年記念興行の全カードを発表したが、今年も議論に事欠かないカードとなった。以前よりファンから根強いリクエストがあったにも関わらず、実現することがなかったL.A.Parkとルーシュとのコントラマッチだが、これについてCMLLは試合が実現できなかったことを理由としてAAAを非難した。

 CMLL Informaのコメンテーターであるフリオ・セサル・リベラ氏によると、CMLLは両者のコントラマッチを、一年を通して最大のイベントの創立記念興行にて行う予定であったものの、L.A.ParkがAAAとの法的な合意に基づき、コントラマッチを行わないように、もし行った場合には訴えると、CMLLに情報を伝えるテレビ局ネットワークに脅しをかけたという。

 CMLLはこの脅迫に、コントラマッチのカードをボラドールジュニア、マット・ターバン対ルーシュ、バルバロカベルナリオに変更し発表。チケットは今週中に販売開始され、この試合はファンからの強い要望から行われると販売を促進するという。現在のところ、L.A.ParkもAAAも公式なコメントは一切発表していないが、ルーシュは既に、将来、L.A.Parkとのコントラマッチで対戦できることを望むとして、今のところは甥のボラドールを丸坊主にすると意気込んでいる。

 L.A.Parkは今週末に開催されるトリプレマニア26に出場する。サイコ・クラウン、ペンタゴンジュニア、イホ・デル・ファンタスマとコントラマッチで対戦する予定だ。今後、L.A.ParkはCMLLの試合にも登場する予定であり、来週、アメリカで開催予定のMLWにも登場する。

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