L.A.Parkがイホ・デル・ファンタスマとのマスカラ戦を制す

f:id:naoki909:20180827192315j:plain

(写真・記事元:solowrestling.com Sebastian Martinez)

 トリプレマニア26で行われたL.A.Parkとイホ・デル・ファンタスマのマスカラ戦は、熾烈な争いを制して、L.A.Parkが勝利した。メインイベントのPoker de Asesと称された金網マッチには、他にもペンタゴンジュニア、サイコ・クラウンが参戦。イホ・デル・ファンタスマはL.A.Parkに敗れマスクを差し出さなければならなかった。

 試合終盤、ファンタスマとL.A.Parkがお互いのマスクを脱ぎ捨て、レフェリーのイホ・デル・ティランテスを騙して、反則負けを引き出そうとするも、ティランテスは引っかからずに試合は続行。試合は騙しあいの様相を見せながらも、最終的にはL.A.Parkが渾身のスピアーでファンタスマから勝利を奪い取った。

 試合終了後、ファンタスマはマイクを取って、父親の見守る中、試合に敗北したことを認め、L.A.Parkを賞賛した。イホ・デル・ファンタスマは、ホルヘ・ルイス・アンカンタル・ボリ、34歳、プロ歴18年であることを公開した。

 演説はこれだけでは終わらず、L.A.Parkがマイクを握ると、イホ・デル・ファンタスマとの試合を終え、ライバルたちを誇りに思うとしながらも、自身の名前であるラ・パルカの使用を認めない、父親のファンタスマには同じことが言えないとし、マスカラ戦に挑戦することを要求し、詳しいことは言及しないまま、余分な付け足しを加えて興行は終了した。

www.solowrestling.com