中邑真輔「やっとWWEのやり方に適応した」

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(写真元:wwe.com 記事元:solowrestling.com Ignacio Teijeira)

 WWEスーパースターの中邑真輔が、ダビッド・ラグレカとブリー・レイによるラジオ番組Sirious Busted Openに出演。元NXT王者の中邑はいくつかの質問に応え、AJ Stylesとのライバル関係を回顧。AJ Stylesとの初めての試合や、彼とはもっと多くの試合をしたいことを語った。

 「彼とは試合を続けたいです。まだ素晴らしい試合をできると思っています。PPVや公開収録の場合、試合時間というものは非常に制限されていますが、やっとWWEのやり方に適応したと感じています。たぶん、次にAJと試合をするときは、前回よりもさらに素晴らしい試合ができると思います。」

 中邑はWWEのスタイルに適応したと述べ、他の団体との比較し、その経験についても語った。

 「他のプロレス団体と比べ、WWEの舞台はかなり異なると思います。各選手は、観客が決して予想できない、多数の厳しいルールを守った上で試合を行います。試合時間については、非常に短いです。だから、5分間、2分間や1分間で最も重要であり、自分ができることを選ばなくてはならない。これは他の団体のスタイルとはまったくもって異なるところだと思います。

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