コーディ―とヤングバックスが次なるAll Inを画索

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(画像元:@ALL_IN_2018 記事元:solowrestling.com Iván Beas)

 どうやらコーディ―とヤングバックスがAll Inの成功を受け次なる興行を画策しているようだ。Wrestling Observerでお馴染みのデイブ・メルツァー氏によると、三人は9月に行われたAll In興行のように、巨大なインディー興行を二つも計画しているという。

 しかしながら、よく知られているように、The Bullet Clubの主力級の契約が今年終わり、また、自身の契約上の問題を解決することを優先した上でイベントを開催するだろうと、記者は付け加えた。しかしながら、既に何人かのメンバーは既に、イベントを行うことに合意しているようだという。

 記者によると、既にイベントを開催する日付を調べているとし、集客率を最大限にまで高めるために、アメリカの祝日に合わせる可能性が高いと推測している。噂によると、それは5月27日の戦没将兵追悼記念日、もしくは5月1日のレイバー・デイの可能性が高いという。

 また、開催地候補も既に挙がっており、再びシカゴのシアーズセンターで開催される可能性もあるという。その他の候補地としては、会場は不明だがサンフランシスコ、また、ロスアンゼルスの名前も挙がっている。

 その他の点としては、イベントの名前変更も考えられているとのことで、メルツァー氏によれば、All InのAllだけを残し、後ろに回数を表す数字を付けるようにしたいと考えられているという。つまり、噂される次回興行については、All 2、All 3と言ったようにだ。

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