元新日のWWE所属選手、古巣への復帰はあるのか?

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(画像・記事元:SuperLuchas.com JonDuarte)

 数か月前から、WWEとの契約が満期を迎える、AJ Styles、カール・アンダーソン、ルーク・ギャロウズ、そして、中邑真輔が新日に復帰するのではないかと考えを巡らしてきたが、このことに対してデイブ・メルツァー氏は「驚くことではないし、新日が選手らを再び獲得するために全力を尽くすだろう」と、Wrestling Observer Radioの最新回でテーマに再び触れた。

 「新日にとっては、彼らを再獲得することに対して興味はあるだろうね。僕は行って欲しくないけどね。中邑はアメリカに現在、アメリカに住んでいる。日本に帰りたいって彼が言っているなんて聞いたことないし。ギャロウズは、帰りたいって言っていたと聞いたことがある。アンダーソンは・・・子供いないよね。3週間、子供の顔をみないことと、数日間、見ないということは同じじゃないよね。勿論、二つのケースとも楽しいことじゃないよ、でも、違いはある。時間の問題だよね。ただ、わかっていることは新日は彼らを再び欲しがっているということだけだよ。」

 彼自身が述べた通り、全ては時間の問題だ。メルツァー氏はAJに関してはコメントしなかったので、彼がどう考えているのかは不明だ。成功するということに関しては、確かなのは行く先々で勝利するということ。その場合、彼らの子供たちの生活に影響を及ぼす可能性があると言えるだろう。2019年、彼らの身に何が起こるのかに注目だ。

 ルーク・ギャロウズとカール・アンダーソンに関しては、WWEにおいて元新日であったことさえ窺わせていない。仮に新日への復帰が選択肢の一つだとしても、特にカール・アンダーソンの方はWWEに非常に満足しており、中邑に至っては、メルツァー氏がコメントした通り、新日に戻りたいとは思っていないという。

 皆さんは彼らが近々、新日に復帰をお考えだろうか?

 さらに、我々は新日からWWEに移籍する可能性のある選手らについて話もできるだろう。

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