コーディー・ローデス「100%Bullet Clubの蚊帳の外」

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(写真元:@CodyRhodes 記事元:solowrestling.com Walter Rosales)

 Bullet Clubのメンバーが引き続き思惑を二転三転させており、現在、Bullet Clubの一員ではないと暗示している。プロレスラーのコーディー・ローデスが自身の公式ツイッターアカウントを通して、自分がプロレス界で活躍するBullet Clubの一員ではないとファンに保証した。

 全ての始まりは時期Bullet Clubのメンバーについて質問をされた時であった。質問に対してローデスは、新日のリングに最後に登場した後、Bullet Clubに対する責任をジェイ・ホワイトに委任した上で、説得力のある返答をした。

 「Bullet Clubの全てを握るのは、今はジェイだ。グループの一員であったことを非常に嬉しく思うし、とても素晴らしい友人たちに出会うことができた。私が最後に出場した新日の素晴らしいイベント(Power Struggle)では、新生Bullet Clubが登場して、そこに私はいなかった。不思議なことは何もない、私は100%Bullet Clubの蚊帳の外にいるんだ。Bullet Clubはアメイジングで、これからも皆を驚かせ続けるだろう。」

 このローデスの表明は、ローデス自身と、ヤングバックスがBullet Clubにおいて最後の役割を果たし終えたという結論に至る。Being The Eliteシリーズを通して、2019年のプランについて冗談を言い合っていたわけだが、同じようにして、彼らがBullet Clubとのビジネスはもう二度とないことを保証したということだ。

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