浜田文子が現役復帰を示唆

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(写真元:@ayako_hamada 記事元:solowrestling.com JAVIER ZOTANO)

 日本滞在中に麻薬及び向精神薬取締法違反で逮捕、起訴された浜田文子が自身の現況をFacebookにて発表した。(翻訳:@isalrightnow)

 「このページをご覧になっている日本の皆さん。プロレスラーとして私、浜田文子は、今回の件で非常に多くの方々にご迷惑をお掛けしたことを残念に思っています。本当に申し訳ございません。私のファンの方々にもご心配をおかけしました。詳しいことについては、今は控えさせていただきますが、その機会の際には皆様に全てをお話し致します。精神的な理由で、私は今、メキシコに住んでいます。私は、ある期間、モチベーションを失い、リングに再び戻ることを諦めていましたが、こうして私が生まれたメキシコで、私の友人たちを眺めながら生活していると、レスリングに夢を抱くという感覚を思い出しました。少しずつですが、私に活力が戻ってきています。日本のファンの皆さん、皆さんの応援にはいつも感謝しております。現在のところは、皆さんの期待に応えることはできません。その前に、私はメキシコでリングに復帰したいのです。そして、近い将来、皆さんが再び、プロレスラーとしての浜田文子をご覧いただけるように全力を尽くします。」

  浜田文子は今年7月、日本の自宅で向精神薬を服用しようとしていたところを逮捕され、執行猶予3年の刑を受けた。警察は、浜田が4人の男からナイフで襲われ、試合ができないことをメールで連絡されたセンダイガールズからの通報で、浜田の自宅を訪ねたところだった。逮捕後、浜田は麻薬及び向精神薬取締法違反で起訴された。

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