アンヘル・オ・デモニオとLUCHA LIBRE BOOMへの処分が決定


Rumores Blasfemos | PALL en Arena López Mateos (19 Noviembre 2018)

(記事元:solowrestling.com ALBERTO TÉLLEZ)

 メキシコ州ルチャリブレ委員会が、エル・クエルボ・デ・プエルトリコ選手のエクストリームマッチ形式の試合中に起こった事故に関して、ケガを負わせたアンヘル・オ・デモニオと、Lucha Libre Boomの代表フアン・アルバロ・メヒア氏、そして、事故が起こった会場であるアレナ・ロペスマテオスへの処分を発表した。

 アンヘル・オ・デモニオにはメキシコ州における60日間の活動停止処分が下され、アレナ・ロペスマテオスには厳重注意処分と、委員会が提示する要求を満たさない場合、興行の開催を禁ずることが言い渡された。

 プロモーターであるフアン・アルバロ・メヒア氏にはLucha Libre Boomによる興行の開催を無期限停止が言い渡されたが、委員会の代表であるフアン・ホセ・エレラ氏によると、無期限ではなく、聴聞会を行うまでの活動停止を命じたとのことだ。

 フアン・アルバロ・メヒア氏はMediotiempo誌のインタビューに対し、

 「コミッショナーと話し、いつも通り仕事ができると言われた。既にいくつかの興行が決まっており、告知した通り開催する予定です。1月7日に委員会に足を運び、そこで聴聞会を行う予定です。」

 と、コメントしている。

 Lucha Libre Boomは12月25日アレナ・ナウカルパン、1月1日サンフアンパンティトラン、1月6日アスカポツァルコ、1月7日トラスカラ、そして1月15日プエブラでの興行が既にプログラムされている。

 ルチャリブレ団体PALLは、既にプエルトリコに帰国したクエルボの治療費の全額負担の責務を負っている。

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