ロブ・ヴァン・ダム「Impactがさらに遠くまで行けるように助けに来た」

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(写真元:Wrestle Talk 記事元:solowrestling.com ALEX MURILLO)

 6年ぶりに古巣であるImpact Wrestlingに復帰したロブ・ヴァン・ダム。ブッカー・Tのポッドキャスト番組Hall of Fameに登場したRVDは、自身のImpact Wrestlingへの復帰について語った。

「実に最高だよ。彼らは俺を慕ってくれている。彼らは俺に近づいてこう言うんだ。『すいません、でもあなたの試合を見て育ったんです。そして、こうしてここであなたを見れるということがどういうことか、あなたは知らないんです。』だからこそ、今までもそうしてきたようにプロで居続けるだろう。この会社をさらに前進させたいと思っている。」

 Extreme Championship Wrestlingの伝説は、長年プロレスラーとした精力的に活動を続け、テレビでは試合を行わないことを続けてきたと明かした。さらに、続けて、フレキシブルな勤務時間が彼にとって都合が良いそうだ。

「テレビで観戦するファンにとっては(RVDの復帰が)特に嬉しいだろうね。俺にとって、特に変わったことではないよ。ここ3、4年は年間10から12試合に出場してきた。今はテレビを主戦場にして、イタリアだろうとオーストラリアだろうと、どこでも俺の試合を見ることができる。そして、それが今、俺のやるべきことなんだと思う。

 RVDはECW時代と若手時代に培ってきたことを今は評価できると認めた。

「今なら、あの頃をより評価できる。何より試合に集中していたからね。ここ数年間してきたことで、人生に対する見通しを変えることができたと気づいたよ。人生は競争じゃなくて、自分をリラックスさせて、落ち着いた状態でいることを助けてくれるものだってね。」

 また、ECW時代の競争精神について話し、また、メンタリストでもあったサブゥーを称賛した。

「競争を求めるんじゃない。1番になるんじゃない。誰かと比べたりもしない。でも、かつての自分はRVDの名前を練り上げて、それですぐにECWのロッカールームに辿り着いた。サブゥーは俺のメンタリストで、彼が言ったことの全ては俺にとってのカギだった。俺は彼の言うことだけを聞いていたよ。

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