クリス・ジェリコ次回AEW大会は欠席か

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(画像・記事元:superluchas.com Self High Five)

 クリス・ジェリコは若手を育てるためにAEWに合流する、と思われていたが、Double or Nothingで華麗にケニー・オメガを撃破すると、AEW世界王者タイトルを射程圏内に収めた。8月31日開催されるAll OutはAEWの優位性をアピールする絶好の機会であり、ジェリコハングマン・ペイジと対戦する。しかし、All Inの前に二つの大会が開催されることを考慮すると、AEWのリングで彼を見ることに過度に期待してはならないのかもしれない。もしくは、すべきなのかもしれない。というのも、クリス・ジェリコが興味深い理由でFyter Fest大会に参加しないというのだ。

 「Fyter Festが無料で放送するというケニー・オメガコーディ・ローデスニック・ジャクソンマット・ジャクソンのアホな決定への抗議として、俺はイベントに不参加する。こういった方法で喜ばせる行為に加わることを拒否する。

 昨日、E3に姿を現したケニー・オメガはFyter FestがBleacher Report Liveにて無料で生配信されることを発表した。この決定については彼のバンドのFozzyも広義に否定的のようだ。

 「残念なことだが、熟慮の末、我々FozzyはFyter Festでのパフォーマンスを行わないことにしたことを皆に知ってほしい。バカなプロモーターの無能を知り、我々はあなた方ファンに最高のパフォーマンスを提供できるものが用意されるのか、信じることができない。

 しかし、クリス・ジェリコがFyter Festに出場するという事実は一切ないという冗談はさておき、これまでに発表されている対戦カードは以下の通り。

The Elite(ケニー・オメガ、ヤングバックス)対The Lucha Brothersと未定の選手1名

ジョン・モクスリー対ジョーイ・ジャネラ

コーディ対ダービー・アリン

ハングマンペイジ対MJF対ジミー・ハボック対ジャングルボーイ

マイケル中澤対アレックス・ジェベイリー

 ご覧の通り、Lucha Brothersはトリオを組むための3人目の選手が現在は未定となっているが、最終的にクリス・ジェリコが合流し、無能なThe Eliteのメンバーと対戦するのかもしれない。一方、L.A.Parkが3人目の選手になるという噂もある。経験にからくる憶測ではないが、今月、ジェリコは新日との契約はないことから、オカダカズチカとのリベンジマッチ、もしくは棚橋弘至とのシングルマッチは7月まで行われないはずである。

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