(写真・記事元:superluchas.com Self High Five)
来年から有効となるNBC UniversalとFOXとの契約がWWEのパノラマを一新させるかもしれない。それは、RawのSmackDownに対する主導権の終わりでもあり、レーティングの新たな重要性でもある。
しかし、特に視聴者に対して解釈されるのは、噂されている可能性のある契約についてであり、今日、インディーとして活躍する選手まで含むとされている。
2019年まで5か月も残ってはいるが、All Inという、WWEが独占化を明らかにしたイベントがある。何故なら、WWEはこのイベントに対して、出場の可能性のある選手、ダニエル・ブライアンからレイ・ミステリオに至るまで、同イベントに出場させないようにしている。
そして正しく今日、ペンタゴンジュニアとレイ・フェニックスが、コーディ―とヤング・バックスの”インディー”興行に登場することが伝えられ、デイブ・メルツァー氏によれば、両名とも将来のWWEのロスターになる可能性は捨てきれないという。ペンタゴンとフェニックスがWWEと契約する可能性を問われた記者は「決してないとは決して言うな」という常套句で返答した。
Anything is possible https://t.co/olISamBSPH
— Dave Meltzer (@davemeltzerWON) 15 de julio de 2018
「やあ、デイブ。僕はペンタゴンジュニアとレイ・フェニックスの大ファンなんだけど、WWEと契約する可能性があると思うんだ。でも、2人はWWEとの契約に乗り気だと思う?それとも、彼らの英語力不足がマクマホンとの壁になると思う?彼がラテン系の新しいスターを欲しがっていると聞くけど、彼らがそうなると思う?」
「可能性はある。」
逆に言えば、2016年の9月に既にWWEを退団し、当時はそれほど元同僚たちに敵意や、反主流派なポジションを取っていなかったコーディーがペンタゴンに芽をつけることを推薦していた。
その後、Pro Wrestling GuerrillaのBattle of Los Angeles大会でペンタゴンと対戦した際に、そのカリスマ性と実力に圧倒され、それがきっかけでAll In興行に招待されたというわけだ。
ペンタゴンとフェニックスは、先月、CMLLのリングにデビューしたように、様々な団体への登場を両立することが許される契約を結んでおり、これがWWEとの契約する際に主な問題点となるだろう。ご存知の通り、ビンス・マクマホンの支配下に下れば、それは非常に細かな専属契約を結ぶことになる。もっとも、フランシスコ・デ・ケベドの詩にもあるように「地獄の沙汰も金次第」ではあるが。