(画像元:NJPW.co.jp 記事元:solowrestling.com GIN MALKAVAR)
新日本プロレスリングの親会社であるブシロードグループが女子団体の設立を画策していると、Wrestling Observer Newsletter最新回に登場したデイブ・メルツァー氏が伝えた。
元IWRGヘビー級王者のケニー・オメガのコメントを引き合いに、メルツァー氏は新日は女性がメインイベントを務めることに乗り気ではなかったが、ここにきて、ブシロードも新日も女性による新団体設立に興味を持っているという。新団体はブシロードの管理下に置かれ、同社が既に管理運営を行っているキックボクシングの団体KNOCK OUTのようになるという。
また、メルツァー氏は、2月17日後楽園ホールで開催されたSTARDOMの興行に、ブシロードの幹部らと、Roppongi 3KのSHOとYOHが観戦に来ていたことを伝えた。その目的は不明だという。
ブシロードによる女子団体設立の可能性については複雑な問題が残っているとしている。現在、日本を代表する女子団体はロッシー小川氏が所有するSTARDOMであり、世界にも活躍の場を広げている。また、DDTもブシロードと同じ展望を持ち、既に東京女子プロレスリングを立ち上げ、その活動は波に乗りつつある。
https://www.solowrestling.com/new/78816-njpw-estaria-interesada-en-desarrollar-una-empresa-femenina