ルチャリブレ馬鹿は今日もプロテインです

ルチャリブレ、プロレスのスペイン語記事を日本語訳して紹介します。

【WWE】コーディとの合意に未だ至らず

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(写真元:WWE 記事元:solowrestling.mundodeportivo.com Antonio Rubio Ato)

  • デイブ・メルツァー氏は、コーディとWWEの状態について変化があったと、WWEクリエイティブチームに知らせが入ったという。
  • 同選手の将来について矛盾する情報がここ数日間で明らかとなった。

 AEWからの電撃退団後コーディ・ローデスは多くのテーマと、自身の将来に関する噂の主役となっている。一つの未来として、かつて在籍していたWWEへの復帰だ。ここ数時間で、同選手についての膨大な量の矛盾する情報が明らかになってきている。というのも、これらの経緯を経て、WWEに復帰しない可能性が出てきたというのだ。

 Bodyslam.netは今週、ローデスとWWEの会話が突然消えたと報じた。数日前の金曜日にデイブ・メルツァー氏は、ビンス・マクマホンはローデスとの会談が白紙になることはないだろうと考えていると報じたばかりであった。WWEのクリエイティブチームはローデスの復帰プランに取り掛かっていたという。

 しかし、状況は変わったようだ。本日、メルツァー氏自身がツイッター上で次のように発言している。

 「コーディーWWEの状態に決定的な変化があったとクリエイティブチームに知らせがあった。

 その後、F4Wのメッセージボードに次のポストが貼られた。

 「クリエイティブチームにコーディーの復帰が確実なものから不確かなものとなったことが昨晩伝えられた。

 F4Wの編集者であるライアン・フレデリックは次のようにコメントしている。

 「契約終了が間近に迫り、WWEからビッグなオファーを受けたことは火を見るよりも明らかだった。AEW退団後に連絡があって、当初のオファーは決裂し、入団することすらできないほどの小さなオファーを提示されたんだ。ビンスの戯れだった。コーディはAEWを退団した時点でアドバンテージを失ってしまったんだ。」

 前述のことから、WWEはコーディの復帰について扉を閉ざしているわけではないが、ビンス・マクマホン氏からの多くの要求があるであろう、終わりなき交渉中であることが分かった。明らかとなったことは、未だWWEとの合意には至っていないということだ。現在のところ、我々ができることはこの物語がどのように進み、コーディが最終的に下す決定を待つのみである。

Cody Rhodes y WWE todavía no han llegado a un acuerdo | Solowrestling (mundodeportivo.com)