ルチャリブレ馬鹿は今日もプロテインです

ルチャリブレ、プロレスのスペイン語記事を日本語訳して紹介します。

【AAA】トリプレマニアXXXでパガノがシベルネティコとのカベジェラ戦に勝利

(画像元:AAA 記事元:solowrestling.mundodeportivo.com Fran Luengo)

  • 試合ではバイパーズ、コナン、バンピーロの介入があった。

 トリプレマニアXXXにて行われた、チャーリー・マンソン、バンピーロ、そして、コナンの登場を含む、バイパーズによる多くの介入があった過激なカベジェラ戦にて、パガノが試合に勝利しシベルネティコが丸坊主となった。これでシベルネティコがカベジェラ戦に負けたのは2回目であり、1度目はトリプレマニアXXIにて行われたペロ・アグアヨとのカベジェラ戦であった。コントラマッチ全般としては3度目の敗北であり、前述の2回の敗北の他に、トリプレマニアXIIにてパルカとのマスカラ戦に敗れている。

 椅子、トレイ、テーブルなどによる凶器攻撃や、バイパーズからの頻繁な介入により、『メインマン』は試合の大部分を支配していた。そこにチャーリー・マンソンがパガノの応援に駆け付け、状況を拮抗させようとしたが、蛍光灯による一撃でシベルネティコを攻撃しようとしたところ、攻撃はレフェリーのイホ・デル・ティランテス誤爆し気絶させてしまった。

 ティランテスの退場により、当初、カベジェラ戦のオリジナルのレフェリーとして名乗りを上げていたバンピーロ・カナディエンセが、試合を続行させるために登場し、バイパーズとマンソンをリングサイドに引き上げさせた。それから間もなく、その前のシーンでバイパーズに襲撃されたコナンが登場し、野球用バットでバイパーズを撃退した。

 試合終盤、シベルネティコとパガノは花道に設置された梯子に上ると、『ノアノアスタイル』の王は、梯子の上からノアノアドライバーでシベルネティコを背中から地面に叩きつけると、そのままピンフォール勝ちを収めた。

 背中から落下したシベルネティコは、伝統的な『断髪式』をリング上で行うことができず、即座にAAAの医療チームメンバーにより担架に乗せられて退場となった。しかし、バックステージで、バンピーロにより断髪式が執り行われ、パガノはシベルネティコのいくつかの髪の毛の房をトロフィーとして手にした。

 パガノはこれが2度目のカベジェラ戦での勝利であり、一度目はトリプレマニアXXVIIIで行われたチェスマンとのカベジェラ戦だ。しかしながら、パガノにとってトリプレマニアでのコントラマッチでの敗北は無関係なものではなく、トリプレマニアXXIVではサイコクラウンに敗れている。

Pagano gana la cabellera de Cibernético en Triplemanía XXX | Solowrestling (mundodeportivo.com)