
(画像・記事元:superluchas.com 記者:Apolo Valdés)
現在のプロレス業界で最も注目を集めている選手の一人であるイホ・デル・ビキンゴに逆風が吹いている。イギリスで開催されたPROGRESS Chapter 175: Unboxing VII: The Curtain Callに出場した同選手はキッド・ライコスⅡとの試合中に負傷した。試合は途中で中止となりノーコンテストという結果となった。
ビキンゴはとある動きの際に左膝を負傷した。ケガの深刻さについては不明であったが、レフェリーが両手をクロスさせ、即座の応急手当てを要求した。会場のファンが心配のまなざしで見守る中、イホ・デル・ビキンゴは助けられながらリングを去った。
イホ・デル・ビキンゴは応援に感謝
ビキンゴは負傷に関する自身の考えとファンへの感謝のメッセージを発信した。
「神は何故、私にこれらの試練を課すのか知っています。数週間で回復できるものと信じています。ロンドンのファンの素晴らしい歓迎に心から感謝しています。」
ちなみに、イホ・デル・ビキンゴは手術を必要とする負傷により数か月間、活動を休止していたことから、現在の状態についての疑念が深まっている。今のところ膝の状況について、回復に必要な治療期間については公式な発表はない。