
(画像元:AEW 記事元:solowrestling.mundodeportivo.com 記者:Zully Angeles)
- AEWはCollisionで起こった言い争いにより、彼らのための計画を変更したと思われる。
昨年11月以降、L.F.I.のルーシュとドラリスティコはAEWの大会に姿を見せていない。同ユニットのビースト・モルトスはコンチネンタル・クラシックに出場したが、ルーシュは11月14日、ドラリスティコは10月30日以降、姿を見せていないが、その理由が明らかにされた。
Fightful Selectによるとルーシュとビースト・モルトスは11月14日のCollisionにてアクレイムドとの試合に勝利し、タッグ王座への挑戦者を決定するトーナメントを勝ち上がる予定であったが、Rampageでのリチャード・ホリデイとアレック・プライスとの試合中に事件が起こり、バックステージで一悶着あったという。試合中、ルーシュはホリデイが応急処置を受けているにもかかわらず攻撃的な態度をとり、そのことが彼らに準備されていた計画が白紙となった原因であるという。
昨年、AEWとの契約を更新したルーシュは負傷とビザの問題により2024年初頭は活動を休止していた。2023年は活躍した選手の一人であったが、2024年のコンチネンタル・クラシックには出場せず、一方でユニットメンバーであるモルトスは準決勝にまで進出している。
一方でドラリスティコは元AAA世界王者であったにもかかわらず、2023年にはAEWに移籍しAAAと決裂、米国でプロレス活動に専念することを決意した。AEWが彼らをどのように大会で再起用するのかに注目である。