
(画像・記事元:superluchas.com 記者:Ricardo Rendón)
元ルチャ・ハウス・パーティのリンス・ドラドは2021年に退団するまで、WWEで目立たない活動を続けていた。以降、インディー界隈でプロレスを続けたほか、短い期間ではあったがAEWの大会にも出場した。しかし、彼の旅は再びかつてのホームに彼を呼び戻したようだが、プロレスラーとしてではないようだ。
リンス・ドラドはNXTで新人育成へ
実際に、リンス・ドラドはWWEに公式に復帰しており、先週金曜日のフロリダ州シトラス・スプリングスで開催されたNXT大会にサプライズ復帰を果たしている。しかしながら、彼のNXTでの役割については不明であった。
この件に関して、レスリング・オブザーバー・ラジオのデイブ・メルツァー記者は、同選手は選手として復帰しただけではなく、NXTでトレーナーも務めると報じている。
「ですから、昨晩復帰したわけです。フロリダ州シトラス・スプリングスで、彼はトレーナーとして採用されたわけです。そこでの契約というわけですから、パフォーマンスセンターで仕事をし、恐らく、皆さんもご存じのとおり、いくつかの試合にも出場するでしょう。それが筋書きです。」
WWEは将来のためにブロン・ブレイカー、ティファニー・ストラットン、カーメロ・ヘイズのような数少ない急浮上しつつある選手のような、新人育成に励んでおり、恐らく、リンス・ドラドのようなベテラン選手を、現在のスター選手、新人を問わず、NXT所属選手がパフォーマンスセンターでトレーニングを積むサポートに投入する目的があり、それだけではなく、選手としても活用しようとしているのだろう。
現在のところ、契約期間については不明だが近日中に明らかになると思われる。