
(写真元:CMLL 記事元:superluchas.com 記者:Apolo Valdés)
オメナヘ・ア・ドス・レジェンダス大会に向けたライバル関係が勃発した。1月31日金曜日に開催されたアレナ・メヒコ大会のメインイベントにて、4人の選手がオメナヘ・ア・ドス・レジェンダス大会のメインイベントでのコントラマッチを要求している。
激しい試合で、バリエンテとサンドカンJr.はエスフィンへ、スターJr.組を破った。衝撃的な試合の末、予期せぬ挑戦状を叩きつける形で大会は幕を下ろした。
肉体的に疲労しきったバリエンテであったが、強い意志と意欲で、エスフィンへにマスカラ戦を要求した。そして、サンドカンとスターJr.もまた、長い間ライバル関係にあるが、バリエンテとエスフィンへは創立91周年記念興業で行われたコントラ4wayマッチで対戦している。ちなみに、同大会ではエウフォリアが試合に敗れマスクを失った。
素晴らしい試合を繰り広げた両タッグであったが、コントラマッチでの決着は選手間のライバル関係を熾烈化させ、ファンもまたその試合を見る準備は万端のようである。
その他の試合結果
メインイベント:スカイチーム(ミスティコ、マスカラ・ドラダ、ネオン)がゲレロス・ラグネロス(ウルティモ・ゲレロ、グラン・ゲレロ、エストゥーカJr.)を撃破。ミスティコが得意技のミスティカをウルティモ・ゲレロにさく裂させ、ギブアップを奪った。
セミ:バリエンテ、サンドカンJr.組がエスフィンへ、スターJr.組にピンフォール勝ちを収めた。
女子試合:ペルセフォネ、セウシス、ダーク・シルエタ組がカタリーナ、キラ、エスカディ組に勝利。試合後、カタリーナがペルセフォネにシングルマッチを要求。
第3試合:ボルカノ、フエゴ、ドラゴン・デ・フエゴ組がイホ・デ・エストゥーカJr.、マヒア・ブランカ、ベガス組に勝利。
第2試合:フエルサ・ポブラーナ(シェルア、ペガッソ、エスティグマ)がフェリーノJr.、コヨーテ、オクムラ組を3本勝負で破った。
第1試合:バリエンテJr.、アウダス組がロビン、ポルボラ組に勝利。