
(画像元:WWE 記事元:mexico.as.com 記者:Fernando Salazar)
数日前、レイ・フェニックスがAEWとの契約を終了しフリーエージェントとなったことが報道されたが、今度はSmackDownで放送されたティザー動画にペンタの弟かもしれない謎のレスラーが登場した。しかしながら、現在のところ正体は不明であり、多くのファンがSNS上で元AAA世界クルーザー王者なのではないかと推測している。
SmackDown放送中、一本のティザー動画が配信された。動画内では一人のレスラーがリングロープ場を歩き、その後、全身シルエットのままコーナーポスト上でポーズを取る姿が映し出されたが、その背景は燃え盛る炎を示すオレンジ色に染まり、不死鳥フェニックスを彷彿とする映像であった。
動画はファン達によってSNS上で拡散されると、世界最高峰のタッグの一組であるルチャ・ブラザーズを兄と再結成するために、間もなく入団するであろうとされるレイ・フェニックスであると、ファン達が断言している。
Rey Fenix #SmackDown pic.twitter.com/fNYslbxyAm
— Promo Joe (@PromoJoeYT) March 14, 2025
AEW退団が遅れた理由とは?
レイ・フェニックスは一定期間、欠場により活動を休止していたことで、AEW代表のトニー・カーン氏は契約を延長し団体内で拘束することにしたが、WWEと交渉中であったことが知られると、その『罰』がより厳しくなり契約を更新しないこととなったわけだ。
これが、ペンタは問題なく退団したが、レイ・フェニックスが一定期間、活動を休止していた理由である。試合に出場できる状態ではあったが、AEWが運営する3つの番組いずれにも起用されず、契約終了を迎えるまで拘束されていたというわけだ。
レイ・フェニックスとAEWとの契約は2025年中頃に終了すると米国内のメディアが報道していたが、実際はその前に契約が終了し、WWEと契約することが出来るようになった。