
(画像・記事元:superluchas.com 記者:Apolo Valdés)
メキシカンルチャリブレ業界は、インディーズ界隈そしてIWRGで活躍した4代目ウルティモ・バンピーロの逝去に際し喪に服している。同選手は素晴らしい試合と快挙において強烈な印象をキャリアに残した選手であった。
3代目ウルティモ・バンピーロがスペル・メガⅡにリングネームを変更後、キャラクターはスペル・メガに譲られることとなり、ウルティモ・バンピーロIVとなった経緯がある。4代目は重要な試合に勝利し、IWRGでも人気を博したことから最も成功したバージョンであった。
2001年、ウルティモ・バンピーロIVはリングネームの商標権に関する訴訟を開始するためにIWRGを退団し、1年後に勝訴を勝ち取っている。
その当時からインディーズ界隈で引っ張りだこの選手となり、コアカルコの会場では特に有名となり、NWAメキシコ、ペロス・デル・マル、X-LAW、IWL、AULLなどの団体で活躍した。
アレナ・メヒコでも試合を行っており、テハノJr.と共に試合をしたことが何度かあったが、在籍期間は長くはなかった。
ウルティモ・バンピーロIVことオラシオ・イキート・モレノ氏の突然の訃報は、ルチャリブレファンとコミュニティの心に大きな穴を残すこととなってしまった。