
(画像元:CMLL 記事元:superluchas.com 記者:Apolo Valdés)
オメナヘ・ア・ドス・レジェンダス大会にて4名の選手が激しい火花を散らした。自殺タッグマッチの試合後、サンドカンJr.とスターJr.がコントラマッチで激突した。
まずコントラマッチはエスフィンへ、バリエンテ組とスターJr.、サンドカンJr.組によるタッグマッチからスタートし、勝ち残ったタッグが互いのマスクを賭けて試合行うこととなった。
ライバル同士はオメナヘ・ア・ドス・レジェンダス大会という晴れの舞台でコントラマッチを行うために同盟を組まなければならず、対戦相手との激しい試合に勝利する必要があった。
両タッグとも対戦相手を打ち負かすべく全力で試合に臨み、サンドカンJr.とスターJr.は対戦相手のマスクを破壊しようと結託したが、衝突する場面も見られた。
バリエンテはスターJr.とサンドカンJr.にまとめて空中技を仕掛けたが、エスフィンへがバリエンテに誤爆してしまった。
試合は続行し、サンドカンはスターJr.の勝利を横取りする形でエスフィンへを撃破。しかし、バリエンテが仲違いするサンドカンとスターの状況を利用し、サンドカンJr.を排除することに成功する。試合はそのままバリエンテがスターJr.に勝利するかと思われた。
しかし、予期せぬことが起こり、スターJr.がバリエンテから逆転勝利し、サンドカンJr.とのコントラマッチを行う権利を手にした。
スターJr. vs サンドカンJr.
コントラマッチは開始直後から白熱し、サンドカンJr.は数分前までパートナーであったスターJr.に集中攻撃を仕掛け、リングの内外で追い詰めた。
スターJr.は反撃に転じ、同じ方法でサンドカンJr.をグロッキー状態に追い込むほどに攻撃、空中技で畳みかけた。
お互いに拮抗する状態で、お互いに勝利に手にかける場面があり、どちらが勝ってもおかしくはない状態であった。また、対戦相手を負傷させようとヘッドバッド攻撃を仕掛け、お互いに負傷した。
試合終盤、スターJr.が試合を決しようと仕掛けたが、サンドカンJr.が驚異的な耐久性で攻撃をしのぎ、強力なパワーボムでピンフォール勝ちを収めた。
マスクを失ったスターJr.は本名イサイアス・エルナンデスと名乗り、現在32歳でプロとして15年間活動していることを観衆の前で明かした。