
(画像元:CMLL 記事元:superluchas.com 記者:Apolo Valdés)
CMLLとMLWの同盟関係が新たな一歩を踏み出した。なんと、来る5月2日金曜日アレナ・メヒコにて共同興行を開催するという。
ルチャリブレの聖地にMLW所属の海外選手らを招致し全6試合が行われる予定の大会では、国内選手たちはCMLLの名前を海外により知らしめるため、一方で海外選手たちはメキシコの地で爪痕を残すべく大会に臨む。
もちろん、ミスティコは大会に欠かすことのできない選手であり、彼は日本とアメリカで活躍するKUSHIDAとのシングルマッチに臨む。一方、ウルティモ・ゲレロはかつてはCMLL所属選手も獲得したことのあるMLW世界無差別級王座を手にすべく、マシュー・ジャスティスに挑戦する。
別の興味深い試合では、若手選手のネオンとポール・ロンドンが電光石火マッチで対戦予定であり、CMLL所属の覆面レスラーにはまたとない機会といえる。
MLW世界タッグ王座戦決定
さらに、MLW世界タッグ王座戦も行われ、現王者の小島聡とオクムラがマグヌス、ルヒードの挑戦を受ける。もちろん、CMLLのアマゾネス達も欠かすことはできない。レイナ・イシスはCMLL女子部の名誉を賭け、ジャナイ・カイとのシングルマッチに臨む。
最後に、イクロー・クォン、ドノヴァン・ダイジャックは、CMLLの若手選手タッグ『ガレオン・ファンタスマ』のバルボサ、サンドカンJr.とタッグマッチで対戦する予定であり、こちらも素晴らしい試合になるのではないかと期待されている。
CMLLとMLWの共同興行は感動を呼ぶ試合、世界的なプロレスラーとメキシコの誇る最高のルチャドール達が同じリングで試合を行うというチャンスを約束する、お互いの同盟関係なしでは実現しない大会となっている。