
(画像元:CMLL&NJPW 記事元:superluchas.com 記者:Apolo Valdés)
今年で第三回を迎えるファンタスティカマニア:メキシコ大会は非常に特別な内容となる。というのも、試合に出場するのはCMLLと米国支部を含むNJPW所属選手に限定されないからだ。
海外からのニュースはCMLLに続々と舞い込んでおり、4月16日水曜日には重要な発表が行われた。既に報じられている通り、6月20日はファンタスティカマニア2025:メキシコが開催されるということで、前後の日程に関して期待が高まっている。
AEW選手団がGrand Slam Mexico大会のために来墨する機会を活かし、6月17日にはCMLL vs AEW/ROHを開催する他、ファンタスティカマニアには前述の2団体の所属選手の他、RevPro所属の選手も出場するという。
これにより、アレナ・メヒコにおいてCMLL、NJPW、NJPW Strong、AEW、ROH、RevPro所属の選手らが一堂に会することから、非常に魅力的な対戦カードが組まれることは間違いない。しかしながら、現在のところ発表されているのはメインイベントのみとなっている。
インゴベルナブレス・デ・ハポン vs ユナイテッド・エンパイア
既に抗争状態にあるユニットによる試合をメインイベントに据えると明確に発表された。日本人レスラーの鷹木信悟は高橋ヒロム、ティタンと共にインゴベルナブレス・デ・ハポン代表として、ユナイテッド・エンパイアのテンプラリオ、TJP、フランシスコ・アキラと対戦する。
残りの対戦カードについては今後の発表が待たれるが、プロレスファンの間で飛び交う憶測は毎日の話のタネとなることだろう。