ルチャリブレ馬鹿は今日もプロテインです

ルチャリブレ、プロレスのスペイン語記事を日本語訳して紹介します。

【CMLL】ウルティモ・ゲレロ、マグヌス、ルヒードがMLW世界タイトルを奪取

(写真元:CMLL 記事元:superluchas.com 記者:Apolo Valdés)

 5月2日、アレナ・メヒコにてCMLLMLWの選手らが激突。今回はCMLLに軍配が上がった他、米国の2本のベルトがメキシコに流出することとなった。

 ウルティモ・ゲレロマシュー・ジャスティとの熾烈なMLW世界オープンウェイト王座戦を繰り広げ、ゲレロ・エスペシアルにて試合に勝利しタイトルを獲得した。

マグヌス、ルヒードがMLW世界タッグ王座新王者へ

 また、他に王座が変遷したタイトルの一つはタッグ王座であり、現王者のオクムラ小島聡は長期間に渡ってタイトルを防衛し続けていたが、今回は若手選手のマグヌス、ルヒードの勢いを止めることが出来ず、王座陥落となった。

 ケガの治療期間中であるにも関わらず、ミスティコKUSHIDAとの試合に臨み、何とか勝利したものの、試合中は終始腕の痛みに苦しんでいる様子であった。

 その前の試合では、ネオンポール・ロンドンが10分間の電光石火マッチで素晴らしい試合を行ったが、決着をつけるには至らず、試合は引き分けに終わった。

 数少ないMLW側の勝利となったのはイクロー・クォンドノヴァン・ダイジャックであり、先に排除されたイクロー・クォンが試合に介入することで、サンドカンJr.バルボサを罠に嵌め、タッグに勝利をもたらしたのであった。

 最後に、レイナ・イシスエルサルバドル人レスラーのアレハンドラ・キンタニージャと対戦した。アレハンドラはエルサルバドル人として初めてアレナ・メヒコで試合を行った選手であり、試合には敗北したものの素晴らしい試合であった。

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