ルチャリブレ馬鹿は今日もプロテインです

ルチャリブレ、プロレスのスペイン語記事を日本語訳して紹介します。

【AAA】3代目パルカがデビュー戦を勝利で飾る

(画像元:AAA 記事元:mexico.as.com 記者:Javier Cardoso)

 アドルフォ・タピアが初代パルカであり、数年後、リング禍で逝去したヘスス・エスコボーサが2代目として、パルカのキャラクターを名実ともに世に知らしめることとなった。2代目がこの世を去ってから5年後、3代目パルカが5月3日フアン・デ・ラ・バレーラ総合体育館にてデビュー戦を行うこととなり、会場はその姿を見ようと駆け付けた観客で満員であった。試合はオクタゴン、ラレド・キッドとタッグを組んだ3代目パルカがTokyo Bad Boys(Nobu San、Takuma、Kento)に勝利した。

 3代目パルカはリング上で空中技、関節技、返し技を惜しみなく披露し、最後は豪快なボディプレスでピンフォール勝ちを収めた。試合後に登場したバンピーロ・カナディエンセは、「お前は誰のコピーでもない、お前がパルカだ。」と3代目を祝福した。ラレド・キッド、オクタゴンも素晴らしい動きを見せ試合に華を添えた。

 メインイベントではメガ王者のアルベルト・エル・パトロンが新生ダイナマイト兄弟(サンソン、フォラステロ)とタッグを組み、ネグロ・カサス、パガノ、そしてレッスルマニアに登場したばかりのイホ・デル・ビキンゴ組と対決。試合はテーブルの上に横たわったネグロ・カサスに対して、アルベルトがボディプレスをさく裂させ、ピンフォール勝ちを収めた。また、試合にはサイコ・クラウン、ラティン・ラバー、そして、メシアスが介入した。

 メシアスはラテンアメリカ王座の防衛戦に臨み、ニニョ・アンブルゲサに勝利したが、試合後、イホ・デル・ドクトル・バグネルJr.がメシアスを襲撃した。トキシカス(フラマー、レディ・マラビジャ、イエドラ)はダリス、チカ・トルメンタ、復帰を果たしたレディ・シャニと対戦。試合終盤、ダリスがレディ・シャニを裏切り、試合はトキシカスの勝利に終わった。

 6月7日、AAAは初となるWWEとの共同大会『Worlds Collide』をカリフォルニア州イングルウッドのザ・フォーラムにて開催予定となっているが、対戦カードについては明かされていない。

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