
(画像・記事元:superluchas.com 記者:Apolo Valdés)
6月17日アレナ・メヒコで開催予定のCMLL vs AEW/ROHの内容が徐々に明らかになりつつある。CMLL Informa放送中に同大会の2組の対戦カードが発表された。
司会のフリオ・セサール・リベラ氏は、ルチャリブレの聖地で6月18日開催予定のAEW Grand Slam Mexicoの前日に開催されるCMLL vs AEW/ROHの対戦カードを伝えたのであった。
まず発表されたのはCMLL世界タッグ王座戦であり、現王者のアンヘル・オロ、ニエブラ・ロハ組にリオ・ルーシュ、アクション・アンドレッティ組が挑戦する。実力は拮抗しており、アクロバティックな技が飛び交う一戦になることが予想されている。
バンディードがアレナ・メヒコに帰ってくる
一方、バンディードのアレナ・メヒコ再登場も予定されている。同選手は2021年5月にアレナ・メヒコで試合を行ったのが最後の記録となっている。気になる対戦相手はファンの人気が高い若手選手2代目マスカラ・ドラダであり、こちらの試合も両選手のスタイルから空中技が多用されるであろうと思われる。
CMLL vs AEW/ROHの発表されていない対戦カードはまだ残っており、同様に6月20日開催予定のファンタスティカマニアも全容は明らかとなっていない。しかし、後者の大会ではユナイテッド・エンパイアとインゴベルナブレス・デ・ハポンの激突、そしてハロチータとサンダー・ロサのシングルマッチが既に発表されている。