
(画像・記事元:superluchas.com 記者:Dark Angelita)
5月10日から始まった新日本プロレスリングのBest of the Super Jr. 32の記者会見が行われた。同大会にはCMLLを代表してティタンが出場する。
日本遠征中のティタン
ティタンは同大会の決勝戦まで上り詰めたことがあったが、今大会出場前にかつて所属していたロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンについて今の思いを語った。ティタンがBOSJに出場するのは3年連続であり、Bグループに入っている。
「これで日本で試合を行うのは27度目であり、毎回特別な思い出があります。BOSJ32に参加するのは特別です。2年前、マスター・ワトと決勝戦で試合を行いましたが、今回はCMLLとルチャリブレを代表して優勝を目指します。」
数日前、内藤哲也とBUSHIがWrestling Dontaku 2025を最後に退団したばかりだ。2022年11月からLIJに所属していたティタンだが、二人の退団の結果としてLIJは9年半に渡る歴史に幕を下ろすこととなった。
LIJ最後の試合に出場することはできなかったティタンだが、過去を振り返った。
「内藤とBUSHIのニュースを初めて知ったときはとても驚きました。LIJのメンバーであったことはとても幸せで、誇りに思います。」
『不死者』はかつての仲間2人に対し応援メッセージを送った。
「いろいろなことがあったでしょうけど、内藤とBUSHIの活躍を願っています。これからもプロレスを続けるのであれば、どこかでまた会うこともあるでしょうし、その時は彼らを応援し続けますよ。」
BOSJ32への出場について、ティタンはある約束をした。
「NJPWの大会に出場し続けることができること、BOSJにたくさん出場することが出来て幸せです。この経験をメキシコに持って帰ることができるというのは誇りです。皆さんにはこれからも応援し続けて欲しいです。」
ティタンの最初の対戦相手は同カテゴリーの王者であるエル・デスペラードとなっている。