
(画像元:JETEPOX FOTOGRAFÍA 記事元:superluchas.com 記者:Apolo Valdés)
6月16日アレナ・プエブラにて感情を揺さぶるマンデークラシック大会が開催され、フェリーノJr.、イホ・デ・ストゥーカJr.、コバルデがロス・ビアヘロス・デル・エスパシオ(オンブレ・バラJr.、マックス・スター、フトゥーロ)をメインイベントで撃破し、CMLLナショナルトリオ王座の新王者となった。
試合は開始から終わりまで激しく、ビアへロスのタイトル保有記録は343日にも及んだが、防衛戦は1度しか行われていなかった。というのも、オンブレ・バラJr.が負傷し2024年12月から今年の5月に復帰するまでの間、活動を休止していたからだ。
ルードチームは強力なコンビネーションで勝利を掴んだ。フェリーノJr.がサンセット・パワーボムをオンブレ・バラJr.に決めると、イホ・デ・ストゥーカJr.はマックス・スターに雪崩式フェイスバスターをさく裂させ、とどめにコバルデがフトゥーロにナイト・ウィングを決めて3カウントを奪うことに成功した。
このトリオにとっては初のベルトとなる一方、フェリーノJr.はポルボラとのナショナルタッグ王座に次いで2つ目のタイトル獲得となった。
ジュニア世代の祝いとオンブレ・バラJr.とのライバル関係
試合後、フェリーノJr.は挑発的なメッセージを放った。「俺たちのトリオは結成して僅か1か月半だが、俺たちが手にしたものを見てくれ。完璧なかみ合わせと強力な技だ。オンブレ・バラ、お前は俺のマスクに手をかけて、俺はお前からタイトルを奪ったが、ここで終わりじゃないぞ。お前のマスクを奪って丸坊主にしてやる!」
フェリーノJr.の言葉はオンブレ・バラJr.との抗争が激化し、CMLLで最も期待されるコントラマッチが行われる可能性を予見している。