ルチャリブレ馬鹿は今日もプロテインです

ルチャリブレ、プロレスのスペイン語記事を日本語訳して紹介します。

【AEW】トニー・カーン「メキシコではCMLLとより多くの大会を開催」

(画像・記事元:superluchas.com 記者:Wendy Cervantes)

 AEW Grand Slam Mexicoは明らかな成功だった。チケットの販売数だけではなく、メキシコ、アメリカ、そして海外のAEWファンの情熱が世界的なレベルで大会を盛り上げたのだ。

 そして、AEWとROHのオーナー兼社長のトニー・カーンはこれ以上にないほどの幸せを感じているという。この成功を受けて同氏はポッドキャスト番組「Battleground」の最新回において、AEWはメキシコでより多くの大会を開催し、CMLLとの同盟関係をより強固なものにしつつ、AEWとファンにとってさらに多くのことを提供することが可能となる、と発言した。

トニー・カーンはメキシコでCMLLと共により多くの大会開催を約束

 「間違いなく素晴らしいイベントで、様々な理由で我々にとって重要な大会でした。とても素晴らしい、面白い興行で、ファンの皆さんにもとても楽しんで頂きましたし、テレビでもとても良い数値を記録しました。」

 「昨年から現在までに最も視聴された大会でした。同時放送の前のことです。ですので、TBSの我々のデータによれば、ここ1年間ほどのケーブル放送で最も視聴された大会であり、複数の主な視聴者層においてはここ1年以上の期間においても最も視聴されました。」

 「そして、もし配信における視聴者数を含むと、AEWにおいては一年以上、恐らく数年という長い期間で見ても最も視聴された番組になると思います。全期間において最高の大会の一つ、最高の反響をいただいた大会の一つです。

 「我々は新しい市場に乗り込み、大きな同盟者達と仕事をして、メキシコにおける初のAEWの大会で、それは信じられないような興行でした。ルチャリブレは素晴らしかったし、同盟も素晴らしい、間違いなく再び開催する可能性があると思います。実際、メキシコに戻るのはほぼ確実です。」

 「CMLLとは素晴らしい関係にあります。彼らはこのアレナ・メヒコというルチャリブレの聖地で仕事を行い、そのオーナーです。我々はアレナ・メヒコで素晴らしい大会を開催することができたわけで、私も含めてルチャリブレの大ファンである多くのレスラー達にとって重要な意味がありました。」

 「メキシカンルチャリブレにおいて卓越した会場は、間違いなくアレナ・メヒコです。最も大きい会場の一つであり、ルチャリブレを語る上で最も象徴的な舞台の一つ、先週のAEW Dynamiteのホームとしては完璧でした。」

 「信じられない、信じられない大会で再びGrand Slam Mexicoを開催するのが待てません。そして、CMLL認可の元、我々と共により多くの大きなイベントを開催できることを望んでいます。

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