ルチャリブレ馬鹿は今日もプロテインです

ルチャリブレ、プロレスのスペイン語記事を日本語訳して紹介します。

【CMLL】MJFがCMLLでの初となる防衛戦を発表

(写真元:CMLL 記事元:solowrestling.com 記者:Sebastián Martínez)

  • CMLL世界ライトヘビー級王座の新王者であるMJFは8月15日アレナ・メヒコで行われる初の防衛戦でサンドカンJr.を撃破することを誓った。
  • MJFはタイトル獲得後、ミスティコを侮辱する発言を残す。

 CMLL世界ライトヘビー級王者となったMJFへの注目が集まっている。アレナ・メヒコでアベルを下しベルトを獲得したマクスウェル・ジェイコブ・フリードマンは、初となるタイトル防衛戦を8月15日金曜日大会で行うと発表した。挑戦者はサンドカンJr.であり、ジョン・クルースがセコンドとして登場するという。MJFはミスティコのマスクを被り登場すると、侮辱する発言を連発し、ライバルを挑発した。

 「ミスティコ、この馬鹿げたマスクを被っていないこと以外でお前と俺の違いはなんだ?それは簡単だ。俺はお前が決して達成できなかったこと、アベルノに勝利して世界タイトルを獲得した。俺がアメリカのヒーローであり、最高であることをまたしても見せつけてやったんだ。そして今回、俺の試合の後でアメリカを象徴するこの俺に勝てると思っている奴がまた一人現れたというわけだ。」

 「サンドカンJr.?誰だお前は、フック船長か?カリブの海賊か?最後に見たのはプロレスだ、お前は地上最高の選手を目の前にしているんだ。チャンスが欲しいのなら、いいか、それを頼まなくちゃならないんだ。8月15日、俺はお前からの挑戦を払いのける。何故なら、俺の名前はマクスウェル・ジェイコブ・フリードマン、俺はお前より強い…そしてお前はそれを知っている。」

 間違いなく、AEWとCMLLの戦略は順調である。AEW Grand Slamにてミスティコのマスクを奪ってからというもの、MJFはメキシコでも嫌われる選手の一人となった。そして、今はメキシコでの王者としてのMJFの構想は新たなステージへと向かう。

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