ルチャリブレ馬鹿は今日もプロテインです

ルチャリブレ、プロレスのスペイン語記事を日本語訳して紹介します。

【AAA】アルベルト・エル・パトロンが沈黙を破る

(写真元:WWE 記事元:solowrestling.com 記者:Sebastián Martínez)

  • WWE世界王者は諦めず、さらに強くなって戻ると、AAA退団後に発言した。
  • 幾つかのメディアはWWEへの復帰に固執しているが、確認は取れていない。

 アルベルト・エル・パトロンの今後は不透明となっている。メシアスとの退団マッチに敗北しAAA退団せざるを得ない状況となった。多くのファンは何らかのタイミングでAAAへ舞い戻るか、WWEに復帰するのではないかと疑問を投げかけている。

 Más Luchaのインタビューにおいて、デル・リオはフアン・デ・ラ・バレーラ総合体育館での出来事を振り返った。メキシコで起こっているルチャリブレのスタイルを外部からの干渉が形作っていることを再認識し、自身もその戦略を利用してきたことから、そのことについては不満は無いという。

 「不満は無い。俺もそれをしてきた。今回は行いが自身に少しばかり返ってきたということさ。本当のアスリートは泣いたりしない。再び立ち上がって仕事に戻るんだ。人生というのは常に次のチャンスを与えてくれるものだし、ルチャリブレはその点についてはナンバーワンなんだ。時間が解決してくれるさ。」

 自身の近い将来について、エル・パトロンは全てはコントロール下にあり、何よりも先に進んでいると断言している。観客の感動を自身の望むままにコントロールするという、長年の献身と犠牲による成果であると考慮しているとのことだ。

 「パトロンは常に知っている。俺は50歩先に進んでいるんだ。俺がみんなが何を信じたくて、何を信じたくないのかを決める。みんなを左右に動かし、最後は飛び跳ねさせるんだ。それは自然にできるようになることじゃなくて、身に着けるものだ。俺のファンは俺がリングに上がるたびに、どのくらい尽くすのかを見るために、国内をついて回るんだ。」

 アルベルト・エル・パトロンの今後については不確定な要素に囲まれている。全てはWWEが過去の問題により契約に興味を示していないことを物語っているが、ファンとの繋がりについて、その好機がやってくるのを無視するということはできないだろう。WWEでは、そのタイプのチャンスは過去にどんなことが起こっていたとしてもチャンスに変わるのが常だ。

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