
(画像・記事元:superluchas.com 記者:Jon Duarte)
AAA殿堂入りを果たしたコナンは開催されたばかりのトリプレマニア33のキーパーソンの一人であり、また、それはメキシコのプロモーターとWWEの新たな関係性によるものである。ベテランであり、かつルチャリブレの象徴は、自身のポッドキャスト番組最新回にて、トリプレマニアとWWEとの同盟について分析した。
コナンの発言
AAAにおけるWWEの影響
この瞬間、WWEのスタイルにAAAの捻りを加えた、という感じだが、何が変わっても不思議ではない。殿堂でのスピーチでも言ったが、1年または3年でどう変わるかを見たい。変化が沢山あるかもしれない。わかるか?
トリプレマニアの製作
誰が試合のエージェントだった?サビオ・ベガ、チャビート・ゲレロ、リンス・ドラド…チャボはWWEのために働いている。たった一人が自身で全てをやる必要はないということが興味深いな。以前は各試合をプロデュースしなくてはならなくて、それが無慈悲で骨を折る仕事だった。今はその心配の必要がないからな。
大会中、俺は製作陣にはいなかったんだ。配信の方にいたからな。ジェレミーが全てを仕切って、全てを収録するチームがついていた。常にやることがいっぱいあって、台本、プロデュース、編集をサポートしていた。それが必要不可欠な人物になるっていうことさ。
トリプレマニアへの感想
とても楽しんだよ。メキシコではいくつかのことが気に食わなかったファンがいることは知ってる。でも、かつてのAAAに浪漫を抱いている人もいたんじゃないか。過去には本当に最悪な大会がたくさんあった。もし、WWEがミゼット、クラウン達、エキゾチックといったルチャリブレと共にAAAのスピリッツを恐ろしい結末にせず維持できるなら、それはポジティブなことだ。」
WWEでのピンピネラ・エスカルラタについて
オーティスと一緒に登場した時は大きな反応があった。当初は起用しないんじゃないかと思われていたけど、観衆がそれを受け入れたんだ。何故なら、子供のころからオカマレスラーを見て育ったからな。俺はピンピネラに踊って、誰かがキスをせがんだらしてやれと言ったんだ。そしたらすぐに反応があったというわけさ。メキシコでは大げさなキャラクターというのはウケるし、みんなもそれが好きなんだよ。
殿堂入りについてヘイターとの応酬
トリプレマニアの大会中、オーディエンスでのヘイターとのやり取りはとても面白かったぞ。スコット・ホールが『これは賛辞であって、クソ真面目に受け止める必要はない』とか言った時みたいだった。
ルチャリブレの新団体設立について
ドリアンがLLLという新団体を立ち上げる準備をしているとの話があるな。それは100%フェイクニュースだ。それは嘘だと断言する。