
(画像・記事元:superluchas.com 記者:Apolo Valdés)
CMLLは公式にユニバーサル女子王座2025のトーナメント戦開催を発表した。会場はアレナ・メヒコとのことで、10月3日に予選、10月10日に準決勝、10月17日に決勝戦の3日間で構成される。
同大会はCMLL女子部の中で最も価値のあるタイトルであり、リング上の栄華の象徴という評価が固まっている。観客は歴代王者に続いて名前を連ねるべく出場する最高の挑戦者たちによる激しい試合の証人となる。
威厳あるトーナメントには歴代王者の栄光が刻まれている。
- 2021年8月27日にハロチータが初代王者となる。
- 2022年10月21日にジュビアがタイトルを獲得。
- 2023年10月20日にカタリーナが優勝し、これがきっかけで若手選手の中で急浮上を始める。
- 2024年10月18日、ペルセフォネが優勝し観客の記憶に残る王者となる。
ユニバーサル女子王座は毎年、その重要性が増しており、新世代の女性レスラー達にとっては夢の大会となっている。
CMLLは、情熱、献身、女性の持つ力がアレナ・メヒコを支配するであろう、2025年度大会も忘れることが出来ない大会になることを約束している。