
(画像・記事元:superluchas.com 記者:Wendy Cervantes)
6月に負傷し左肩の手術が必要となったチャド・ゲーブルの代わりに、才能豊かなレスラーであるルディウィグ・カイザーが、驚くことに、しかし静かにグランデ・アメリカノのキャラクターを手にした。新バージョンは内部関係者、外部関係者を驚かせたが、あまりにも上手く仕事をしている。
キャラクターは変わった。アメリカでも、AAAで試合を行ったメキシコでもヒールレスラーであり続けているが、メキシコではファンに好まれている。SÚPER LUCHASの編集長を務めるエルネスト・オカンポ氏はYouTubeの動画にて、グランデ・アメリカノというキャラクターはファンととても上手く結びついているのは、彼がメキシコ人レスラーのパロディではなく、メキシコ人レスラーであるからだ、と発言している。
ルドウィグ・カイザーはグランデ・アメリカノのキャラクターを手にし、WWEのファンも満足
前提として、トータルで、主な理由として、ルドウィグ・カイザーはスペイン語を話すことが出来るという事実において、それが彼とファンと強く結びつけることができた。それはそうとして、Bodyslam.netは独占情報として、WWEの役員たちはルドウィグ・カイザーが遂行しているグランデ・アメリカノのバージョンにはとても感銘を受けているという。
さらに、カイザーはキャラクターを演じる選手としては、チャド・ゲーブルよりも素晴らしい選手だと思われている、とも話されている。ゲーブルはグランデ・アメリカノを演じることに失敗はしておらず、むしろ、マスクを被りヒールレスラーとしては大成功を収めたことは明らかにしなければならない。しかし、カイザーは短期間でキャラクターをさらに深く掘り下げたのである。
このようにして、ルドウィグ・カイザーはかつてないほどまでにWWEで輝きを増し、AAAでも新たなグランデ・アメリカノとして活躍している。最大の未解決問題はチャド・ゲーブルがケガから復帰した時に何が起こるのか、ということだ。