
(画像・記事元:superluchas.com 記者:Apolo Valdés)
謎がルチャリブレファンを取り巻いている。というのも、ペンタとレイ・フェニックスがとある画像を共有したことで、ファン全員が彼らの将来についてを予想しているからだ。
SNS上に投じられた画像には『521』という数字と、2025年12月10日にゲーラー・デ・ティタネス2025の開催予定地となっているアレナ・グアダラハラを直接示している地理座標系が確認できる。
ペンタとレイ・フェニックスのメッセージが意味するものは?
詳細が無視されることは無かった。『521』というのは、両選手が2024年に最後にタッグを組んだ試合が行われてから、2025年12月10日アレナ・グアダラハラで開催予定のゲーラ・デ・ティタネス2025までの日数である。*1AEWでの試合以降、両選手はそれぞれが異なる道を歩み始めたが、今回の画像でタッグ再結成の疑惑が深まったというわけだ。
SNS上で話題に
謎のメッセージは即座にファンの間に様々な憶測を呼んだ。ファン達は兄弟のメキシコへの期間を意味するものと理解しているが、現在のところ公式な発表はない。SNS上でのファン達のコメントは、タッグ解消から1年以上が経った今、再びタッグでの活躍を見たい、という意見を反映していると言える。
ファンの中にはゲーラ・デ・ティタネスでのドラマチックな両選手の再会を予想する人々もおり、国際的に最も愛されたタッグの魔法を望む声が上がっている。
成功とタッグ解消の裏側
AEWでは記憶に残る数々の試合を行い、タッグ王座も獲得したが、一方で故障や活動休止期間もあった。レイ・フェニックスは負傷により2025年を棒に振り、ペンタはインディーズ界隈で活動を続けていた。AAAへの復帰は彼らの軌跡を称えるだけではなく、一時代を築いた両選手のタッグ再結成を意味するものにもなり得る。
管理人の一言
WWEではお互いが異なるブランドで活動しているため、タッグ再結成は難しいかもしれませんが、AAAというブランドで出場する時だけでも再結成してもらえたら、特にメキシコ国内のファンは大喜びだと思います。
*1:記事の内容に矛盾があるため正確に直訳しておりません。